WordPressの投稿をCSVでお引越し|アイキャッチ・カスタムフィールドも!

この投稿は、WordPressの「投稿」のみを引越しする方法を説明させていただいています。
前回、XMLファイルでのエクスポート/インポートの手順を紹介させていただきました。引越しとしては十分です。欲を言わせていただければ問題点として、

  • アイキャッチ画像が引き継がれない
  • カスタムフィールドが引き継がれない

ということがありました。

今回は、プラグインとしてエクスポートに“WP CSV Exporter”、インポートに“Really Simple CSV Importer”を使用させていただき、上の2点を解決することができました。

CSVファイルのエクスポート

まずは、引越し元のサイトのWordPressから、CSVファイルをエクスポートします。

“WP CSV Exporter”を新規にインストールします。

20160830_moving-wordpress-csv-1

 

WordPressのメニュー「ツール」に、「CSVエクスポート」という項目が追加されるので、これに進みます。

エクスポートする項目

20160830_moving-wordpress-csv-2

 

投稿の設定に、アイキャッチ画像というのがあります( ^∀^) 素敵ですね♪

20160830_moving-wordpress-csv-3

 

カスタムフィールドという項目もあります。引越しが必要なものを選びます。
僕は、“views”が必要でした。(画像では全部にチェックしてありますが)

20160830_moving-wordpress-csv-4

 

出力する項目を確認できたら、「エクスポート 投稿 CSV 」を押します。CSVファイルが、ダウンロードされます!

20160830_moving-wordpress-csv-5

 

簡単で、高性能ですね!
カスタム投稿タイプのCSV出力については、有料です。そんなに高くないので、支払っても良いのですが、勉強したかったので無料でできるプラグインを探して実施しました。これについては、次回紹介させていただきます。

 

CSVファイルのインポート

次は、引越し先のサイトに、CSVファイルをインポートします!

“Really Simple CSV Importer”というプラグインを使用させていただきました。

プラグインを、インストールします。

20160830_moving-wordpress-csv-6

 

「ツール」→「インポート」の項目の中に、“CSV”という項目が追加されていますので、「インポーターの実行」へと進みます。

20160830_moving-wordpress-csv-7

 

CSVのインポートに必要な、必須項目が決まっていますので、これに適合していなければ、もう一度エクスポートします。WP CSV Exporterでは、「文字セットをUTF-8にする」ことのみ気をつけておけばOKだと思います。

先ほどダウンロードした「CSVファイル」を選択し、「ファイルをアップロードしてインポート」へと進みます。

20160830_moving-wordpress-csv-8

 

結果が表示されます。これだけで、完了なのです!簡単ですね!

20160830_moving-wordpress-csv-9

 

投稿一覧を見ると、アイキャッチ画像がしっかり表示されています!

20160830_moving-wordpress-csv-10

 

カスタムフィールドは?
投稿一覧の「表示数」が、ちゃんと引越しできています!

20160830_moving-wordpress-csv-11

 

まとめ

2回に渡り、WordPressの引越しについて書かせていただきました。目新しい内容ではないのですが、読んでくださりありがとうございます。

次回は、カスタム投稿タイプの引越しについて書こうと思います。その後、引越し後のサイトの設定などをまとめたいと思っています。

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